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無加塩で作ったごはんのきろくです。

2017年2月27日(月)昼食

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  • 水菜と干し大根のお汁
    • 材料:水菜、干し大根、じゃがいも、干しヒラタケ
    • 調味:煮干しのだし、干し大根の戻し汁
  • もち麦入りごはん

2017年2月20日(月)夕食

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  • 白菜と大根の蒸し煮
    • 材料:白菜、大根、にんじん
    • 調味:昆布だし、日本酒(こんにちは料理酒)、柚子
  • オータムポエムのカラシ和え
    • 材料:オータムポエム、かつお節
    • 調味:粉辛子、昆布と鮪節のだし
  • まつもの酢のもの
    • 材料:まつも、プチトマト
    • 調味:昆布と鮪節のだし、里芋の酢
  • 栃尾の油揚げと長芋の焼いたん
    • 材料:薄揚げ、長芋

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今年は白菜高くてなかなか1玉買おうという気になれなかったのだが、ついにエイヤッと1玉買い(小ぶりなのを…)。昆布だしと日本酒で柔らかく蒸し煮にして、半分に切った柚子を添えました。そのままでも美味しいし、柚子絞っても美味しい。
まつもに添えたプチトマト、「天使の唇」という品種なのですが、皮が薄くプチトマトと思えない食感で、味も濃く甘く美味しかったです。見た目も光沢があってツヤツヤ。

2017年2月20日(月)昼食

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  • 小松菜となめこのお汁
    • 材料:小松菜、なめこ、比叡湯葉、餅
    • 調味:昆布とかつおのだし
  • ワカメの酢のもの
    • 材料:生わかめ
    • 調味:昆布と鮪節のだし、千鳥酢
  • うるいのおひたし
    • 材料:うるい
    • 調味:昆布と鮪節のだし

2017年2月9日(木)夕食

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  • ジャガイモとキャベツのスープ
    • 材料:じゃがいも、きゃべつ、玉ねぎ、にんにく、レンズ豆(赤・緑)
    • 調味:ベジブロス、黒胡椒、ローリエ、鷹の爪
  • 冬菜の昆布和え
    • 材料:冬菜、比叡湯葉、とろろ昆布
  • 焼き長芋
    • 材料:長芋
  • トマトの柚子マリネ
    • 材料:トマト
    • 調味:柚子の絞り汁、柚子の皮
  • 玄米入りごはん
    • 材料:玄米、白米

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にんにくを効かせたキャベツとジャガイモのスープが食べたいなァと思ったので作りました。食べたいものを作れるので良いですね主婦。にんにくは普段小さめのを遠慮がちに1~2片ですが今日は思いきってデカイの3片入れた。しかも細かく刻んだため、夕方まで指からにんにくのかぐわしい香りがしました。スペインのソパデアホというにんにくスープが好きなのですが、いつかはあの境地に達したい(無加塩で)。トマトの柚子マリネはお昼に作ってあったので、ちょっと柚子の香りは飛んでしまっていた。もう半個最後に絞ればよかったか。でもトマトからジュースが染み出ていて、柚子果汁と混じり合ったそれがまた美味しいのでありました。

2017年2月9日(木)昼食

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  • ほうれん草と麩の炒めもの
    • 材料:ほうれん草、麩、昆布
    • 調味:日本酒、深煎り七味
  • 煎り玄米と小松菜のお汁
    • 材料:小松菜、玄米、菊芋、エノキ
    • 調味:昆布だし
  • りんごの柚子煮
    • 材料:りんご
    • 調味:柚子の絞り汁、白ワイン
  • 玄米入りごはん
    • 材料:玄米、白米(1:2の割合)

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昆布と玄米と梅干しの種で作るいのちスープとかが有名ですが、そういう高尚な意図はなく、炒った玄米が食べたいというよりは、というよりは、何かを炒りたい、という気持ちから手近なものとして炒ってみた玄米。フライパンを流れるサラサラという音と、パチパチ爆ぜる音、におい、色々と幸福です。そのままポリポリ食べても美味しいが、お汁に入れると香ばしくて美味しいです。辰巳先生のスープほど煮だしてないしそのまま玄米も入れてるし梅干しの種も入ってないのでただのお汁です。しかしあれだな、だしに鰹節使わなければすぐベジタリアン仕様のメニューになるなあ。
りんごの柚子煮は、ただスライスした林檎を柚子の絞り汁と白ワインで蒸し煮にしただけ。砂糖もスパイスも使ってないので柚子の酸味と香りがが際立ち、サッパリうまい。ちょっとぼけてきた林檎を使いました。

2017年2月8日(水)夕食

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  • セリ鍋
    • 材料:せり、ゴボウ、大根、鹿肉、干し椎茸
    • 調味:昆布だし、干し椎茸の戻し汁
  • とろろ
    • 材料:長芋
    • 調味:昆布とかつおのだし
  • トマト
  • 雑炊
    • 材料:もちひえ入り5分づきごはん、粉豆腐

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茨城県産だけどスーパーに根っこのついたセリが売っていたのでセリ鍋に。じつは、鍋物初めてでございます。鶏肉とか入れるらしいがうちにある肉っ気といえば鹿肉しかありませんので鹿肉を。セリ、切るだけで爽やかな香りが台所にフワッと立ちこめて、サッと火を通して食べるとシャキシャキして大層おいしゅうございました。根の部分もよい食感。
シメは雑炊。だし煮にすると見た目が限りなく卵に近づく粉豆腐を入れて雑炊感を増しました。鍋のだしがだいぶ黒くなってそんな美味しそうに見えないから写真は割愛いたしましたが、これほんと澄んだだしに入れると溶き卵のスープにしか見えないからね!粉豆腐は味的な存在感が薄いので、脳みそがだまされて卵味感じてくれないかなあと思うくらい。なかなか使うの楽しい食材です。

2017年2月8日(水)昼食

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  • じゃがいもと昆布の炒めもの
    • 材料:ジャガイモ、昆布、干しエノキ
    • 調味:昆布とかつおのだし、鷹の爪
  • 冬菜と長芋のお汁
    • 材料:冬菜、えのき茸、長芋、とろろ昆布
    • 調味:昆布と鮭節のだし
  • もちひえ入り5分づきごはん

鮭節のだしは、少し香ばしい感じがするように思います。おいしい。