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無加塩で作ったごはんのきろくです。

2017年2月9日(木)昼食

昼食

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  • ほうれん草と麩の炒めもの
    • 材料:ほうれん草、麩、昆布
    • 調味:日本酒、深煎り七味
  • 煎り玄米と小松菜のお汁
    • 材料:小松菜、玄米、菊芋、エノキ
    • 調味:昆布だし
  • りんごの柚子煮
    • 材料:りんご
    • 調味:柚子の絞り汁、白ワイン
  • 玄米入りごはん
    • 材料:玄米、白米(1:2の割合)

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昆布と玄米と梅干しの種で作るいのちスープとかが有名ですが、そういう高尚な意図はなく、炒った玄米が食べたいというよりは、というよりは、何かを炒りたい、という気持ちから手近なものとして炒ってみた玄米。フライパンを流れるサラサラという音と、パチパチ爆ぜる音、におい、色々と幸福です。そのままポリポリ食べても美味しいが、お汁に入れると香ばしくて美味しいです。辰巳先生のスープほど煮だしてないしそのまま玄米も入れてるし梅干しの種も入ってないのでただのお汁です。しかしあれだな、だしに鰹節使わなければすぐベジタリアン仕様のメニューになるなあ。
りんごの柚子煮は、ただスライスした林檎を柚子の絞り汁と白ワインで蒸し煮にしただけ。砂糖もスパイスも使ってないので柚子の酸味と香りがが際立ち、サッパリうまい。ちょっとぼけてきた林檎を使いました。