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無加塩で作ったごはんのきろくです。

2017年5月10日(水)夕飯

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  • 茄子とじゃがいものスープ
    • 材料:玉ねぎ、茄子、ジャガイモ、にんじん、ズッキーニ
    • 調味:ベジブロス、鷹の爪、オリーブオイル、黒胡椒
  • レタスとスナップエンドウのサラダ
    • 材料:レタス、スナップエンドウ、酢玉ねぎ(たまねぎ、千鳥酢)
    • 調味:オリーブオイル
  • わかめのとろろがけ
    • 材料:ワカメ、山の芋
    • 調味:昆布と鮭節のだし、かつお
  • 5分づきごはん

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握り拳大の山の芋が3.5個くらい入って200円くらいで売られていたので思わず買ってしまった。初めて使ったがビックリするくらい変色するのでビックリしました。あとこれは皮を剥いて使うものなのか…?基本なんでも食べれるならば皮ごと食べるというホールフードもとい手抜き思想に基づいて調理しているのだが、色があまりにどどめいろなので流石にちょっと剥くべきなのか悩みましたが形状的に不可能だよねと思ってそのままいった。ただそんなてきとうな扱いを受けつつ彼らはうまい。だしで伸ばす前のカッタイ状態でも香りがたって味わい深いし、だしで伸ばしたらそれはそれでかつおの風味が加味されてうまい。山芋のとろろが軽快に感じてしまうような、バンドで言うところの腹に響くベースラインのような、ずしんとくるとろろでありました。でもわかめの塩抜きが足りなくてしょっぱかった。世の中ままならない。