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無加塩で作ったごはんのきろくです。

2017年4月26日(水)おべんとう

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  • 大和まなの柚子びたし
    • 材料:大和まな
    • 調味:昆布とかつおのだし、柚子の絞り汁、柚子一味
  • じゃがいもと鋤昆布のだし炒め
    • 材料:じゃがいも、鋤昆布
    • 調味:昆布だし
  • 筍の木の芽和え

実家で筍もらったときに、ベランダで育ててる山椒もいっしょにもらってきたのだが、木の芽和えってどうすんだろうと思いながら適当にやってみたらめっちゃ美味しかったので自慢します。いま調べたら、どうやら白味噌とかがベースのようだが、まぁうちそもそも味噌ダメだし。木の芽すりつぶして和えるだけじゃさすがに何か違うよなぁと、とりあえず家にあるナッツペースト類の中でいちばん癖のないカシューナッツペーストと昆布だしで、すりつぶした木の芽をのばし、だし煮にした筍を和えました。だし煮単体だとやっぱり無加塩だと味わい深くはあっても多少物足りなさも感じたのだが、ナッツペーストのコクがもたらす満足度と、山椒の香りとだしがもたらす味わいが凄く美味しい。無加塩木の芽和え、かなりイケるんちゃうか…と昼休み職場の机で震えました。自分で作って自分でこんな舞い上がってたら世話がない。
鋤昆布はなんとなく酢のものや柚子和えにしがちなのですが、だしで炒めたらなんかびっくりするくらいウマイというのは薄々気付いていた。やっぱりウマイ。昆布だししか味付けしてないのになんなんだ。大和まなの柚子びたしも、あの不思議なしょっぱさを持つ菜っ葉を味わうには結構良い手ではないかと思いました。