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無加塩で作ったごはんのきろくです。

2017年4月14日(金)夕食

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  • 茄子とトマトのリゾット
    • 材料:茄子とじゃがいものトマトスープ、茄子、干しマイタケ、米
    • 調味:黒胡椒、ベジブロス、白ワイン、鷹の爪とにんにく風味のオリーブオイル
  • 白菜の煮浸し
    • 材料:白菜、生姜、柚子
    • 調味:昆布と鮪節のだし、日本酒、柚子一味
  • きぬかつぎ
    • 材料:里芋

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昨夜のめっちゃ美味しかったスープ、大体の具はほとんど引き揚げていたのだけど、スープ部分が残っていたので、これを米に吸わせて1滴残らず味わいたい!とリゾットにしました。干し舞茸を戻し汁ごとと、茄子をもう1本ベジブロスと白ワインで炒めて追加。もうとっても美味しくてしあわせでした。
白菜はちょっと部分的に傷みかけだったので、鍋にぎゅうぎゅう詰めて、だしとこんにちは料理酒(日本酒)、生姜で蒸し煮に。しっかり加熱すると傷みかけ感が薄れ、とろとろで甘みも出て美味しかったです。胡麻をすってかけようかとも思ったのだけど、量が結構多かったから途中で味に変化付けれた方がええかなと思い柚子を添えてみた。絞りかけるとサッパリして更に美味しかった。
きぬかつぎ、里芋をてきとうに蒸しただけなのに美味しくて悔しい。煮るときの皮剥きや下茹での手間をコストとすると、きぬかつぎのコスパが圧倒的すぎる。悔しい。きぬかつぎのコスパに勝てるだけの美味しさを持つ里芋料理を作れるようになりたいものだ。