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無加塩で作ったごはんのきろくです。

2017年4月3日(月)夕食

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  • 茄子と長芋の生姜炒め
    • 材料:茄子、長芋、にんじん、生姜
    • 調味:昆布と鮪節のだし、菜種油
  • 菜花とブロッコリーの芥子海苔和え
    • 材料:菜花、ブロッコリー、海苔
    • 調味:昆布と鮪節のだし、粉辛子、糸鰹
  • 水菜と原木椎茸のたいたん
    • 材料:水菜、生椎茸、こんにゃく
    • 調味:昆布と鮪節のだし、鷹の爪
  • 5分づきごはん

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四月から新しい生活が始まりました。野菜がおいしかったり、あと寒かったりした長野県を離れて、大阪に帰ってきました。たった一年間でしたが、長野での暮らしは、狭い世界で生きてきたわたしに本当に様々な新しい知見をもたらしてくれたと思います。とても良い一年でした。
ということで引っ越しやら何やらでバタバタしており、再び間がえらく空いてしまいましたが、また再開したいと思います。大阪と言っても山間部。直売所を覗けばおいしそうな野菜が安価でもりもり売っており、もう大変楽しゅうございます。

水菜はえらくでかい1株が100円。あまりのでかさに直売所でしばし水菜と見つめ合いながらどう消費するか思案していたら、火通したらちょっとになるよ、と、直売所の方に一押しされ購入。同じ直売所にあったコンニャクと椎茸と一緒に煮てみました。思ったより柔らかかったのか、茎の部分がくたくたに。個人的にはもうちょっとシャキ感残ってる方が好みだけど、柔らかくて優しい仕上がりになりました。椎茸も肉厚でぷるんとウマイ。
菜花の和え物は最初芥子だけで和えてたのだけど、色合いがひたすらにミドリだな~と思って急遽足した海苔が結構ヨカッタ。海苔と芥子って合いますね。粉の芥子、溶くのが面倒で(というか、溶いた後ラップで密閉して5分置け、という指示が面倒)芥子和え好きな割になかなか作らない。海苔も、汁ものに入れるとおいしいのは解ってるのだが、手前にある比叡湯葉をついつい使ってしまう。という不遇の二者をうまく使えるのは嬉しいです。