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無加塩で作ったごはんのきろくです。

2016年10月27日(木)朝食

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  • カボチャのサラダ
  • 蒸したじゃがいも
  • 赤蕪とかぼちゃ団子のお汁(赤蕪、ピーマン、かぼちゃのサラダ、小麦粉/煮干しのだし)
  • 3分づきごはん

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かぼちゃのサラダがどう見ても余りそうだったので、小麦粉加えて団子にしてみました。ここに来てからはあまりしてないけど、大阪で一人暮らししていた時にこの「潰した野菜を適当に小麦粉と混ぜて団子にし汁に落とす」野菜すいとん的なものにハマっていた時期があり、いろいろ試していたのだった。当時した中では、すりおろしたジャガイモがベストだったが、カボチャもイケる。今回のはなによりこの、残り物を全く違う種類の料理に簡単に変換できるのが快感。サラダとはいえ、酢もあまり入れてないし、豆腐で伸ばしてるからアッサリしてるし、カボチャ以外の主張があまりないので違和感ないですね。
ちなみにすりおろしたジャガイモで作る団子は、これ何かに似てる…ニョッキだ!すげえ!と感動したのですが、よくよく考えるとニョッキと作り方そんなに遠くないよね。ニョッキと言っても過言ではないよね。ニョッキは蒸したジャガイモで作るみたいだけど。あとジャガイモでは、すりおろしたジャガイモを水でさらし下に残ったでんぷんで団子を作る、というのを、働いていた時分に北海道新聞の戦時中の食に関する連載で見て、普通にうまそうじゃん、と作ってみたこともあるのだが、でんぷんで団子が作れるほどジャガイモをすり下ろすのが面倒、というか、そんなにジャガイモ家にキープしてないよ…という印象が強く、結局味がどうだったかとかあんまり覚えてない。たぶん普通にすりおろしてそのまま混ぜた方がウマイやん、て感じだったんだと思う。

そういえば色どりのために入れてみたピーマン、汁に入れるの初めてだったのだけど結構おいしかったな。