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無加塩で作ったごはんのきろくです。

おからを詰められたピーマン / 2016年10月12日(水)昼食

昼食

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  • おから詰めピーマン(おからのたいたん、ピーマン)
  • こんにゃくと蕪の葉の炒めもの(こんにゃく、蕪の間引き菜、たまねぎ、福耳唐辛子/昆布とかつおのだし、日本酒)
  • 白いごはん

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ピーマンの空洞に何かを詰めたいというのは、きっと人類の普遍的欲望であろう。肉詰め!ピーマン!という何ともロマンあふれるメニューは、平日ベジタリアンとしては作れない。ならばなにを詰めるか、ということをつらつら考えていた。とりあえずは前々夜に作ったおからが、ピーマンの中に入りたそうにしていたので(形状的に)、みつしりと詰め込んで焼いてみた。普段の写真にも写りこんでいるので、なんでこいつはこんな雑な処理をしとるんだ?と思われている方もおられるかもしれないが、うちではピーマン・パプリカの種は取らない。旦那さんが、種ウマイ、と仰るからだ。わたしも特にマズイと思わないし、取らないでいいなら楽なので、それに甘んじている。ときどき無邪気にハードルをガン上げしてくることもあるが、基本的に楽をさせてくれる良い旦那さんです。しかし何かを詰めようとするとき、種は非常に非常に邪魔だった。入らん。大体昼食は、15~20分くらいで作るのだが、ピーマンにおからを詰める作業だけで10分くらい使った。
できあがりはというと、もうほんと、ピーマンにおからが詰まったとしか言いようのない料理で、1+1=2、という至極まっとうな結果であった。まずいわけではないし、おいしいのだが、おからを作ってたまたまピーマンがあったらまた作りたい、というくらいで、おから作るときにピーマンも買っておこう、という気になるほどではない。焼き色(焦げともいう)のついたおからが香ばしくておいしかったが、これはおから単体で焼いても同じである気もする。まぁだいたい思いついてやってみた料理って、こういう平熱の出来上がりになることも多いよね。


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詰めろと言わんばかりにあいたピーマンの空洞。